ORIGINAL WEDDING CASE

花掬い

KOBE / hyogo

遠距離恋愛から始まった二人の恋は離れているからこそ丁寧に気持ちを伝え合うことで深まっていった。新郎様は、人を好きになるという感情を初めて味わい、この人と結婚したいと思いを募らせる。けれど、お互いの思いはすれ違い、一度交際はスタートするも、別々の道を歩むことに。お互いに違う道を歩みながらも、それぞれが実感したことは日常に溢れる当たり前の幸せと身近な存在への感謝の気持ちだった。そんなあり方が、もう一度二人を巡り会わせ、縁を結び迎えた結婚式。日々にある愛を、丁寧に掬いあげよう。そしてその愛を、今度はまた誰かに伝えるために花にして届けようというメッセージを込めた結婚式。

BACKGROUND

二人が愛を伝え合うために続けてきた、お手紙の交換。「愛を言葉にして、ゲストにも届けよう。」そう考えたお二人が企画したのはゲストに向けたサプライズ。それはゲストにとって大切な人に新郎新婦が連絡をとり、お手紙を預かってくるというもの。電話やメール、様々な方法を使って、ゲスト一人ひとりに向けた愛を集めるのはお二人にとって今回最大の挑戦だった。「本当に全員が喜んでくれるだろうか。」不安を乗り越えて迎えた本番。広がっていたのは、愛情を受け取り涙し、ゲストがこの上ない温かな笑顔に溢れる景色だった。

TOTAL STYLING

コンセプトの名通り、当日は愛の象徴としてふんだんにお花を使った装飾。挙式は、ガーデンで花いっぱいの挙式台の前で誓いを立てる。披露宴会場へ向かうと、入り口には遠距離恋愛中の二人を繋いだお手紙をイメージして二人からゲストに宛てたラブレター・二人がこれまで出逢った方々に頂いた愛を、ずっと大切に心に留めていたことを表現し、会場内は全てドライフラワーでコーディネート。高砂には、本当は参加していただきたかったけれど叶わなかった大切な恩師の写真を忍ばせて。披露宴の最後には、ゲストひとりひとりが愛を届けたい人に好きなお花とキャンドルを持ち帰っていただけるよう、全てを手作りのアイテムで準備。何気ない日常の幸せに気づき、感謝を伝えることをゲストにも体感して頂けるよう、隅々まで愛を込めたウェディング。

REAL VOICE

CRAZY WEDDING全員が、本当に僕たちの叶えたい結婚式の目的に向かって一致団結し心を運んでくれた姿、初めから式当日まで式後も本当に本当に全身全霊をかけて導いてくださったプロデューサー、すべてにおいて感謝でいっぱいでどれくらいの満足度かを言うことができません。
記憶に残らない体験はなく、1stのヒアリングからLastMeetingまで、コンセプト発表、会場装飾のイラスト拝見、式当日を迎えてからのみなさんと関わった一瞬一瞬が全て心に残っています。

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