すみれの花束を

YANAGI's WEDDING

すみれの花言葉は「小さな幸せ」 あまりに当たり前で見落としてしまうほど
ささやかな贈り物を私たちはいつも贈り合っている あなたが隣にいて大切だと伝えられる
それだけで涙が出るほど幸せであることを 私たちは本当は知っているはず

Back Ground おふたりの背景

Back Ground おふたりの背景

人生の転機とも言える辛い時期を何も言わずただただそばで支え続けた新婦の姿を見て「この人と家族になろう」と決めた新郎。特別な言葉はなかったけど、大切な人が隣にいてくれるだけで十分幸せなのだということを気づいた二人。当たり前で些細な毎日の幸せに気づき、今までもらってきたちいさな贈り物を大切にしようと思える1日になりますように。そんな願いを込めてウェディングプロデュースがスタート。

Crazy Wedding’s Produce

Crazy Wedding’s Produce

二人の姿を見て、ご親族紹介のときから涙されるご家族。二人がいかに愛され、周りの方々を大切にしてきたのかがわかった瞬間。ウエディングは終始、和やかな時間が流れていました。最後に行なった「花束作りワークショップ」では、ゲストそれぞれの大切な人への感謝の花束をテーブル装飾のすみれの花を使って手作り。大切な人の顔が浮かぶ、温かな結婚式。

■ コンセプトワード

すみれの花束を

■ キーワード

小さな幸せ、贈り物

■ ビジュアルモチーフ

すみれ

■ シンボリック
 
デコレーション

1.ベッドサイド、キッチンなどのいつも目にするおうちの光景に小さなすみれが咲くゲストテーブル。日常の小さな幸せを表現。
2.お席にご案内するアイテムは、それぞれのゲストテーブルのテーマに合わせて、土に入れたり、水に浮かべたり、すみれのお花を飾る。
3.高砂は、すみれの花束を作り贈っている場所。二人からゲストへ贈る感謝の花束を作る。

■ オリジナルコンテンツ

1.3月生まれのゲストの方へ、ゲスト全員でサプライズでお誕生日祝い。

2.大切な人の顔を思い浮かべて作る花束作りワークショップ。
「いつもありがとう」のメッセージカードも添えて。

3.新郎新婦は互いに花束とお手紙を贈り合い、笑顔と涙のフィナーレ

■ 会場

挙式 レストラン(場内) 披露宴:レストラン

■ 撮影スタッフ

Photograph: Takaaki Orihara(kuppography)
Movie:Michiko Abe(OUNCE)

■ プロデュース

Producer:Hiromi Mori
Art Director:Waka Someya
Florist:Nanairo

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