ORIGINAL WEDDING CASE

打上花火があがるまで

KURAMAE / tokyo

「いつも笑って楽しく生きよう」がモットーの二人。 でも、ただマイナスな感情に蓋をしているわけではない。二人が今こうして楽しく笑っていられるのは、多くのことを乗り越え、経験してきたから。 二人の笑う姿の背景には、それを下支えする糧がある。その糧を改めて味わい、人生をより奥深く楽しめるように。 ゲストにとっても、新郎新婦のとても楽しそうに笑う姿も、その背景にある感情も、どちらも知って一緒に思いを馳せられる1日に。みんなと一緒にさらに心の底から笑える日々を、今日ここから始める、そんな結婚式。

BACKGROUND

悲しい思いをした時に周りが涙を流しているのを見て、辛い気持ちを抱えるよりも笑ってた方が絶対いい!と思った新郎様。そう思えたきっかけは、テレビのバラエティ番組。人が笑って楽しめる仕掛けを作り続ける仕事に就いて、それを体現している。
学生時代に挫折した経験をしたけれど、自分の可能性を信じて努力を続けた新婦様。そして「自分の人生を失敗してほしくない」という思いから人材教育業界で活躍している。
他の人の目に見えない「乗り越えてきた経験」や「完璧じゃない自分」があるからこそ、いつでも笑って楽しく過ごせる二人。そして二人はお互いにそれをわかっているから、より楽しく、前を向いて共に歩むことができる。

TOTAL STYLING

打上花火が終わった後の、どこかセンチメンタルなのだけど、でも来年もまた見たいと期待してしまう感情にフォーカス。
挙式会場は、打上花火があがった後も二人の人生が続いていくことを大きな鏡を使って表現。鏡越しに映る自分たちの姿とまだ見ぬ未来を感じ、 『じぶんたちに誓う』 ように、 その瞬間を迎えることができますように。
披露宴会場は、派手な打上花火の世界観でなく、どこか懐かしい雰囲気からスタート。手にオリジナルのうちわを持ったゲストが会場内に入り、二人が登場すると、会場が明るく賑やかな世界へ。高砂は、裏山の穴場スポットから花火を楽しむ、そんな二人の居場所を表現。
何度でも打上がる花火を、また来年も一緒に見るための約束の場所になりますように。上がったあとの切なさも、 全部ひっくるめて、 打上花火を楽しんで。

REAL VOICE

「ゲストが楽しい結婚式をしたい」と思っていた結婚式が「ゲストが楽しい結婚式をあげたいと考えるふたりの理由はこれ」に変わりました。ここまでの人生の背景を振り返って考える機会はなかったです。そのお互いを知って、当日親族と顔を合わせられたことすべてが価値だと思いました。会場のあの雰囲気が記憶に焼き付いていて、できあいのチャペル、披露宴会場で行う結婚式とは比べ物にならない思い出と体験ができました。

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