ORIGINAL WEDDING CASE

折々、重ね

TSUBAME / niigata

「この結婚式は私達の人生の始まり」「これから迎える人生の節目 を繋ぎ合わせた時に、私たちの結婚が物語のように完成したらいいね」そう語る二人にご提案したのは『二人のルーツを巡る、旅のようなフォトウェディング』。二人が大切にしてきた“人生の節目”を二人で振り返りながら、そこにいた大切な人だけへ結婚を誓う。ミニマルで本質的で新しく、でもどこか懐かしくて温かい、そんな二人の結婚式。

BACKGROUND

二人の出会いは中学時代。当時話したこともなかった二人は、社会人となり再会しお付き合いを開始。三年間の遠距離恋愛や二年間のすれ違いの同棲生活の中で、“共に過ごす小さな節目”を大切にしながら愛を育み結婚を決めました。そんな二人には、親御様のお仕事が忙しく、祖父母宅で多くの時間を過ごしたと言う共通の体験が。誰よりもその晴れ姿を見せたいと、感謝の思いを言葉で伝えたいと、二人の地元新潟県燕市で結婚式をすることを決めました。

TOTAL STYLING

コンセプト『折々、重ね』と共に贈ったのは「二人のルーツを巡る旅」。出会いの場所である中学校でお互いへの手紙を交換する、二人だけの誓いのセレモニー。あの頃放課後を過ごした公園に進むと、そこには学生時代からの大切な友人が二人にはサプライズのTシャツを来て祝福に集う。最後はお互いのご実家へ。思い出のリビングで、家の前に広がる大きな田んぼの真ん中で、感謝の手紙を伝えれば、自然と涙が笑顔が溢れる。派手な装飾や演出がなくても、二人と大切な人がそこにいるだけで愛情がじんわりと溢れる、大切な“人生の節目”をプロデュース。

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CASE01

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CASE04

celebration

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