ORIGINAL WEDDING CASE

透明の研究室-トモニ ツクル カタチ-

YOKOHAMA / kanagawa

科学するのが大好きなお二人。お二人が大切にしているのは互いの正解をぶつけるのではなく、お二人なりの第三の答えを見つけること。何度でも意見を交わしてお二人が納得するまで考え導きだした答えは何よりも愛おしくて大切。研究材料は、出会ってきた人、経験したこと、感情、人生を構成するそんな透明な記憶たち。正解がない人生だからこそ、自分たちだけの研究室で未来を科学していこうと、透明の研究室をオープン。

BACKGROUND

彼の一目惚れから始まったお二人の時間、遠距離恋愛や家族と離れる決意など人生の岐路を共に経験。長い年月を共に過ごし、お互いを尊敬しあい一緒にいることで自分にはない発想をくれる唯一無二の存在になった。そんなお二人の家族から受けてきた愛情や自然の雄大さ、そんな形のないものを素材にし、お二人の温かい人柄とちょっとおちゃめなイタズラ心が重なった、ほっこり温かさを交えながら何が起こるか分からないワクワクする仕掛けがたくさん詰まっている結婚式となった。

TOTAL STYLING

「研究」をテーマにした結婚式は、もちろんゲスト全員も研究対象。会場に入ると白衣を着た研究員がお出迎え。透明の水が入った試験管に想い想いのカラーインクでみんなで創る空間からはじまる。目に見えない記憶をテーマにインタビューをしながら、お二人のこれまでの人生の研究発表会。最初から置いてあった真っ白なカードに不思議な液体をつけると、ゲストぞれぞれを表す一文字が浮き出てくる。招待状から当日の中身、そしてお二人の想いもすべて一つの軸をもって創り出した結婚式。

REAL VOICE

コンセプト発表のときが、最も印象に残っています。私は夫に比べ、自己表現がうまくなく、ヒアリングでもきちんと話せたか不安だったのですが、コンセプトには私たちが二人で積み重ねてきたものが、凝縮されていて、涙が出そうでした。私たちが私たち自身に対して持っていた理解を越えて、二人のことを示していたコンセプトは、これからの私たちの歩みを助けてくれるものだと感じました。

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