ORIGINAL WEDDING CASE

バージン・ロード

ASUKAMURA / nara

「幸せになる人生へ行こう。幸せになる覚悟をもとう」。『バージンロード』というシンプルな言葉には、そんな願いにも似た、強い思いを込めました。会場は新婦様の地元である奈良県明日香村。一面の芝生が広がる国営公園を舞台に、この日の為につくった挙式台に向け、長く真っ直ぐに伸びるバージンロード。約200mのその道を、大切な人の手をバトンタッチしながら共に歩く。過去も現在も未来も全て、丸ごと「良かった」と思えるように。その時間に全てを詰め込んだ、シンプルで本質的な結婚式のカタチ。

BACKGROUND

「病の父に結婚式を見せたい」と語る新郎様。「祖父母に花嫁姿を見せるため、どうしても地元明日香村で結婚式をしたい」と語る新婦様。そして、「天国から見守る新婦の妹様の分まで、バージンロードを共に歩きたい」と語る新婦お父様。そうしたたくさんの夢を叶えるため、二人が結婚式の舞台に選んだのは、新婦様の地元の大きな公園。当日はおよそ3キロ先にある新婦様のご実家から伸びる道をお世話になった人全員で歩いて、長い長いバージンロードとしました。過去の経験から、幸せになることを躊躇する二人へ、過去をかみしめ、その先の道をつくってほしいという願いを込めて、この一日を贈りました。

TOTAL STYLING

装飾は第一部・第二部とあえて空間を分けることで「承認」と「覚悟」それぞれのストーリーを表現。第一部は、覚悟のバージンロード。ゲスト一人一人が、花を挿し生まれたバージンロードを歩き、大切な人に背中を押されながらも、二人が「幸せになる覚悟」を決める場所。第二部は、承認のバージンロード。美しい白枝の道は、時に崩れそうになっても、バランスを保ちながら未来へと続く。決して一人ではなく、大切な人と共に。今踏み出せ、幸せの道へ。

REAL VOICE

わたしの夢を、夢で終わらせないためにCRAZY WEDDINGを訪ねましたが、その選択は間違っていませんでした。期待を遥かに超越した結婚式になりました。新郎は結婚式以降、私がギリギリまで悩んでなぐり書きした誓いの手紙を、鞄の中に忍ばせて毎日持ち歩いています。真面目な話も面倒くさがらずにできるようになりました。これもCRAZY WEDDINGで結婚式を挙げたからこそ得られた変化です。言葉では言い尽くせないほど感謝しています。本当にありがとうございました。

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