ORIGINAL WEDDING CASE

Heave,ho!

YOKOHAMA / kanagawa

「Heave,ho!」それは船乗りがイカダを上げるときに使う合言葉。他の誰よりも理解しあっていて、他の誰よりも全てをさらけ出せるお互いだからこそ、「好き」という本当に大事な言葉だけは、強がって言えないという二人。そんな二人が今日だけは、心の奥の奥にある思いを、口に出して伝えられるように。その結果、二人が、家族が、そしてここに集まった仲間たちが、もっともっと強く繋がれるように。そんな思いを込めて、結婚式をプロデュース。

BACKGROUND

共通の友人との飲み会で出会い、新郎様は新婦様に一目惚れ。「遊んでいそう!?」そんな第一印象から一変、真面目な新郎様の人柄に惹かれお付き合いをスタートした二人。お互いへの思いはもちろん、新郎様が抱く実は誰よりも尊敬するお父様への思い、新婦様が抱く新郎様の趣味に自分も挑戦したいという思いも、なかなか恥ずかしくて口にできない二人。「Heave,ho!」せーので言えばこわくない。思いを伝えたその先に、大事な人のくしゃっと笑う笑顔が、きっと待っているはずだから。

TOTAL STYLING

表現したのは、二人が船長をつとめる大きな船。乗組員となるゲストに贈るのは、チームの証であるお揃いのバンダナと、波に乗って流れ着いた瓶に入った手紙。「Heave,ho!」を合図に、本音を探るクイズやゲームで大盛り上がりした後は、いよいよ二人の挙式の時間。お互いへの思いを伝えた後は、親御様への感謝を伝える時間も用意。心の中を空っぽになるまで伝えきった二人に鳴り響くのは、“祝福の汽笛”。そこには本物の船が待ち、ゲストを乗せクルージングの旅へ!二人の純粋な思いをのせた、まるでアトラクションのような心踊る一日。

REAL VOICE

2人とも、当日は泣くと思っていませんでした。プロデューサーの温かい言葉に始まり、コーディネータがスタッフの中に紛れているサプライズ。ゲストの楽しそうな顔を見るシーンが多かったこと。自分の目にビデオカメラが入って居れば…と思う程、心に残るシーンがたくさんありました。

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一期一食

YOKOHAMA / kanagawa

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THE RED CARPET

AOYAMA / tokyo

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Hand made“HOME”

HINODE / tokyo

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Heave,ho!

YOKOHAMA / kanagawa

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TOYONAKA / osaka

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Hand made“HOME”

HINODE / tokyo